数字だけでは語れない:2025年にACRC Globalの代理出産・卵子提供をかたちづくった人々の物語
成長と信頼、そして世界中の依頼者の家族を築いた一年
2025年の終わりを迎え、ACRC Globalは、意義ある成長、世界的なつながり、そして私たちが支援するご家族への揺るぎない献身によって形づくられた一年を振り返ります。ACRC SurrogacyおよびACRC Egg Donationを通じて、私たちのチームは、思いやりと倫理的なケア、そして国際的な専門性をもって、依頼者、代理母、ドナーの皆さまを継続してサポートしてきました。
この一年は、数字や実績だけで語れるものではありませんでした。そこにあったのは、人の想いです。実際に歩まれた一つひとつの道のり。誕生した本物の家族。そして、確かな影響と価値。
ACRCスタッフより、新年あけましておめでとうございます!
多くの依頼者と代理母を支える体制
2025年、ACRC Globalは数百件におよぶ進行中の代理出産の旅を通じてサポートを提供し、すべての依頼者および代理母の皆さまが、各ステップにおいて個別で丁寧なガイダンスを受けられるよう支援しました。
2025年 インパクト・ハイライト
ACRC Globalが「Agency of the Year」を受賞
2025年、ACRC Globalは Healthcare Business Review より、「代理出産および卵子提供エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。
この受賞は、10年以上にわたり信頼を築き、倫理基準を維持しながら、世界中の依頼者、代理母、ドナーの皆さまに対して一貫した成果を提供してきた取り組みが評価されたものです。また、医療コーディネーション、ケースマネジメント、マーケティング、教育、オペレーションに至るまで、各分野で尽力してきた多職種チームの献身を示すものでもあります。
世界中で家族づくりをサポートした10周年を祝して
2025年、ACRC Global は、世界中で家族づくりを支えてきた10周年という節目を誇りをもって迎えました。これは、成長と信頼、そして倫理的な生殖医療への揺るぎない取り組みを重ねてきた10年を象徴するものです。
依頼者、代理母、ドナーの皆さまに対し、思いやりと透明性のあるサポートを提供したいというビジョンから始まった取り組みは、今や国際的に認知される生殖医療エージェンシーへと発展しました。この10年間、ACRC Surrogacy および ACRC Egg Donation を通じて、米国のみならず世界各国のご家族を支援し、多様な背景をもつ依頼者が親になる一歩を自信をもって踏み出せるよう寄り添ってきました。
ACRC Global がこれからの未来を見据える中で、この10周年という節目は、祝福であると同時に新たな約束でもあります。
それは、これまでの10年を形づくってきた思いやりと責任感を引き続き大切にしながら、基準をさらに高め、支援の幅を広げ、すべての旅のプロセスを変わらぬ姿勢で支え続けていくという約束です。
コミュニティへの還元
ホリデーシーズンには、私たちのチームが一丸となってホリデー・トイ・ドライブを実施し、地域の母親や子どもたちに向けて、おもちゃやギフトを無償で提供しました。
代理出産の枠を超えて家族を支援するこの取り組みを通じ、私たちは自分たちの仕事の根底にある本当の目的――思いやり、コミュニティ、そしてケア――をあらためて実感することができました。
こうした人と人とのつながりの瞬間が、私たちの企業文化と価値観を今もなお形づくり続けています。
ACRCコミュニティからのリアルな声
私たちの取り組みを最も力強く映し出しているのは、支援を受けている当事者の皆さまから直接寄せられる声です。
代理母の皆さまからは、代理出産の旅を通じて十分な情報提供を受け、継続的に支えられ、大切にされていると感じられたという声が寄せられました。中には、再度ACRC と歩む、2回目の代理出産の旅を選ばれた方も多く、これは一貫したケアと丁寧なコミュニケーションによって築かれた信頼の証といえます。
また、依頼者の皆さまからは、人生において非常に重要な節目となるこの過程において、明確な説明、迅速な対応、そして感情面でのサポートを受けられたことへの深い感謝の言葉が寄せられました。
パートナーシップ、思いやり、そして支え合いの物語
代理出産中の健診で、赤ちゃんに医学的な疾患などが見つかった場合はどうなるのでしょうか?
2025年にあった出来事の中でも、特に心に残るストーリーのひとつは、ACRC Globalのチーム内部から生まれました。
ACRC Globalの献身的なケースマネージャーの一人であるエリカは、現在代理母として代理出産の旅の真っ只中にあり、妊娠26週を迎えています。
妊娠初期、追加の医療検査により、出生後に専門的なケアを必要とする赤ちゃんの心臓の状態が判明し、エリカは予期せぬ、そして大きな感情的試練に直面しました。
その後、私たちのチームは専門医療チームとの連携をサポートし、適切な専門医および分娩を行う病院につながるよう調整しました。この移行期間を通じて、担当ケースマネージャーのスローニーをはじめとするACRCのスタッフは、大きな不安と緊張を抱えながらも継続的な感情面のサポート、的確なガイダンス、そして安心を提供し続けました。
この経験を振り返り、エリカは次のように語っています:(画像の説明、つける)
このストーリーは、倫理的な代理出産が本当に意味するものを体現しています。
それは、医療面の調整や事務的な手配だけではありません。
予期せぬ出来事に直面したときにこそ発揮される、思いやり、信頼、そして共に寄り添い支え合う姿勢そのものなのです。
2025年 注目の教育的ブログ特集
教育と透明性は、ACRC Globalの中核を成す重要な柱です。今年は、依頼者と代理母の双方にとって特に意義深く、反響の大きかったブログがいくつかありました。
米国における倫理的な代理出産:依頼者が知っておくべきこと
米国の代理出産における倫理基準、保護体制、ベストプラクティスを深く掘り下げて解説しています。
米国の出生地主義(Birthright Citizenship)とは?代理出産との関係
国内外の依頼者に向けて、市民権に関する重要なポイントをわかりやすく説明しています。
代理母の本音:「どうして赤ちゃんを手放せるの?」
代理母になることに伴う、実際の感情、責任、そして得られるやりがいについて率直に伝えています。
カリフォルニア州における代理出産保険
代理出産のプロセスに必要な保険の補償内容や要件を理解するための実践的なガイドです。
2026年に向けて
依頼者、代理母、ドナー、パートナーの皆さま、そしてコミュニティの一員であるすべての方々へ。
ACRC Globalを信頼してくださり、心より感謝いたします。
皆さま一人ひとりのストーリーこそが、私たちがこの仕事に取り組み続ける理由です。