ACRC代理出産の旅ウィークリーストーリー
公開: 更新:
2回目の胚移植に向けて、高まる期待 ― 代理母Bさんの新たな挑戦
今週、私たちは再び代理母Bさんとともに胚移植室へ向かいました。今回は、2回目のFET(凍結胚移植)です。
代理出産や不妊治療のコミュニティでは、胚移植の日にフライドポテトを食べて幸運を願うという、微笑ましい習慣があります。サクサクのポテトが着床への幸運を運んでくれると言われているのです。もちろん医学的な根拠があるわけではありませんが、この習慣には、代理母Bさんの前向きな気持ちと、この大切なプロセスへの深い思いが込められています。
代理出産への道のりは、決して平坦なものではありません。不安や迷い、さまざまな感情と向き合う瞬間もあります。それでも私たちは、常に依頼者の皆さまと代理母のそばに寄り添い、一歩一歩ともに歩んでいます。
どれほど遠回りに感じることがあっても、希望という小さな種がしっかりと根を張り、大きく育つその日まで、私たちは皆さまと共に歩み続けます。
代理母Bさん、どうか前を向いて進んでください。
今回はきっと、あの嬉しい知らせを一緒に待つことができますように。💛
東京からアメリカへ ― 代理出産の道のりを支えるサポート
ACRC Surrogacyのグローバルネットワークは、アジアをはじめ世界各国の依頼者の皆さまをサポートしています。今週は、日本チームの活動をご紹介します。米国での代理出産をスムーズに進めるために、私たちがどのように重要な医療手続きをサポートしているのかをお伝えします。
週の半ば、弊社スタッフのRaiが、代理出産を検討されている男性依頼者の感染症検査の手配をサポートしました。この検査は、米国で体外受精(IVF)および代理出産を進める前に必要となる重要なステップです。
当日は朝早くから東京にある提携クリニックで待ち合わせをして、採血などの検体の準備を実施しました。手続きはスムーズに進み、わずか1時間余りで完了しました。
採取された検体は、その後FedExを利用して米国の認定検査機関へ安全に発送されました。これはFDA(米国食品医薬品局)が定める検査要件を満たすためのものであり、今後の治療を進めるにあたり、米国の医療基準および法的要件に適合していることを確認する重要な工程です。
新しい家族を迎えるという大切な夢に向かって歩まれている依頼者の今後の道のりが、実り多いものとなることを心より願っています。
新しい命を迎える日へ ― 代理母Jさんのかけがえのない歩み
今週、代理母Jさんから素敵な近況報告が届きました。最新のマタニティフォトです。
写真に写るJさんの穏やかな笑顔と優しい表情からは、この特別な旅を支える温かさと強さが感じられます。
依頼者はフィリピンで活躍するプロフェッショナルの方です。特にシングルの依頼者にとって、家族を築くまでの道のりには、より大きな勇気と忍耐、そして強い決意が求められます。
この旅は、国際的な調整や検体の輸送、そして細やかな準備など、最初の一歩から多くのプロセスを経て進んできました。そのすべての過程において、代理母JさんとACRCチームは力を合わせながら歩んできました。
そして今、Jさんが順調に妊娠期間を過ごし、前向きな気持ちでこの大切な時期を迎えている姿を見ることができ、私たちも大きな希望と喜びを感じています。
新しい命を迎えるその日を、私たちは心待ちにしています。💛
ACRC Surrogacyとともに、あなたの家族づくりの第一歩を
私たちがご紹介する一つひとつのストーリーは、家族を築くためには勇気と信頼、そして適切なサポートが欠かせないことを教えてくれます。
誰かの夢を支える代理母としての一歩を考えている方も、ご自身の家族づくりに向けて歩み始めたい方も、ACRC Surrogacyがその道のりをしっかりとサポートいたします。
代理出産をご検討中の方へ
ACRC/MARGのチームとの無料カウンセリングをご利用いただけます。お一人おひとりの状況に合わせて、最適な選択肢や今後の流れについてご案内いたします。
どの段階にいらっしゃる方でも、一人で歩む必要はありません。
私たちは、皆さまの大切な家族づくりの旅に寄り添い、一歩一歩サポートしてまいります。💛
著者について: